【和風BGM】無料音楽素材『フリーBGM・YouTube使用可』

三味線・琴・尺八など表情豊かな和楽器を使用した、日本的な雰囲気が漂う和風曲です。

 

純和風なものから、和ロックまでジャンル問わず原風景が見える和的な楽曲ばかり。

 

インスト音楽なので、youtubeのOP・EDにもピッタリです。

和風BGMの音楽素材一覧

各音楽素材はストリーミング可能です。

 

ダウンロードは楽曲下のダウンロードアイコンをクリックしてください。

※先に利用規約をご覧ください。無料で利用可能ですが、使用時の注意点等お話しています。

和風BGM1.『じゅんさい通りで八日頃に』

作曲者の出身地である、秋田県三種町の風景をイメージした楽曲。

 

バラード調な和ロック曲であり、壮大な自然の光景が目に浮かびます。

 

タイトルにある「じゅんさい」は同町を代表する食材であり、日本一の生産量を誇っています。

和風BGM2.『梨畑への散歩道』

作曲者の実家が果樹農家ということもあり、幼少期は畑・林で遊ぶことが常でした。

 

そうした自分にとっての遊び場に向かう時の高揚感を思い出して作った楽曲であり、前向きに前進していく感じをイメージしています。

 

こちらもジャンルとしては和ロック的な感じではありますが、同じく壮大で感動的な曲調です。

和風BGM3.『メロンの海で河童は遊ぶ』

地元の海の光景をイメージして作った、壮大でオーケストラルな和風曲。

 

心地の良い美しい旋律を、尺八が響かせてくれます。

和風BGM4.『雨に濡れた鈍色の花』

単調に降り続く雨の光景を見ながら作った一曲。

 

「雨の日本庭園」的な雰囲気が感じられる、物静かで叙情的な美しさ。

和風BGM5.『鉢植えの雪が滴る朝』

田舎の真冬の庭先を見て一気に書き上げた、和楽器のハーモニーが美しいゆったりとした曲。

 

雪をイメージした曲ではありますが、静かなシーン全般にマッチします。

和風BGM6.『雲の多い不安な月夜』

暗然とした不安が立ち込めて止まらないような夜の曲。

 

せわしなく響く単調な旋律が、不安げな感じをさらに増長させます。

和風BGM7.『ちょっと怖いお墓参り』

子供心に感じていた、お墓参りの冒険感や、ちょっとした怖さを広げた曲。

 

怖いような旋律ながらも、どこか間の抜けたような雰囲気も感じられます。

 

曲調の展開も多いので、それぞれの部分で使うのも良さそう。

和風BGM8.『トタン屋根の境界線に雲はある』

気持ちよく晴れ、みずみずしい空気が吸える日に思いついたメロディを広げた曲。

 

ほのぼのとした暖かい太陽が入る、ゆったりとした雰囲気をイメージしているため、大きな抑揚は付けず、単調な構成にしています。

 

平凡で幸せな日本の一日の光景が浮かびますね。山の映像にも合いそう。

和風BGM9.『電線の隙間に冬の朝が来る』

雲の少ない晴れた清々しい秋田の冬の朝に作った曲。

 

窓辺から見える普段じっくり見ることのない、青い空が眼前に浮かんでくるはず。

 

荘厳な美しさをイメージし、さらに映画音楽を意識してるところもあったり。

和風BGM10.『琴の舞踏会』

ワルツのリズムで琴が主旋律を奏でる、変わった一曲。

 

大正時代のダンスパーティみたいなのをイメージしました。

 

単調な作りにしてあるので、BGMにはピッタリ。

和風BGM11.『ちょっと酒屋さんまで』

夕暮れ時に家の近所の小さな駄菓子屋に行った記憶をもとに作った曲。

 

お酒も売っていたことから、呼称が「酒屋さん」でした。

 

子供の散歩風景など、キッズ系のコンテンツにどうぞ。

和風BGM12.『ささらの夜に』

幼いころ地域の伝統芸能を見に行っていた思い出から浮かんだ曲。

 

幻想的で記憶が掘り起こされるようなイメージです。

 

落ち着いてゆったりとした感じで、直接的に感情が揺さぶられますね。

和風BGM13.『枕元でお米が躍るのを聴いている』

脱穀機の音が鳴り響く秋の夜の記憶から作った曲。

 

楽器の数も少なくし、しんしんとした夜の雰囲気をアコースティックギターで演出しています。

和風BGM14.『おじいちゃんとの唯一の記憶』

父方の祖父の記憶が、亡くなって火葬する日しか覚えておらず、その朧げな記憶をもとに制作しました。

 

アコースティックな感じで、泣くようなハーモニカが特徴的です。

和風BGM15.『お庭でご飯まで遊ぼうか』

家の庭でぶらりと遊んでいる情景を描いた一曲。

 

単調で楽し気な雰囲気で、子供が演奏しているイメージなため、種々の楽器もへたっぴな感じにしています。

和風BGM16.『今日はおかしなテレビが入ってる』

ファンキーなワウワウギターを織り交ぜた、かなり実験的な和風曲。

 

お笑いやバラエティのような、面白おかしい番組を見てるようなイメージです。

和風BGM17.『夜の怖い怪獣映画』

子供の頃、夜に怪獣映画を見た記憶が、怖さを含めてうっすら残っており、そんなイメージで作った一曲。

 

曲の拍子が変拍子で、音も不協和音的な感じで作っており、不気味な様子を演出してみました。

和風BGM18.『年賀状はまだかなあ』

年賀状が届くのを待っているお正月のイメージ。

 

ほのぼのとした雰囲気で、単調な感じの作りにしています。

和風BGM19.『お盆の夜はやっぱり蒸し暑い』

じっとりと蒸し暑いお盆の夜をモチーフに作った曲。

 

ベースが気だるい暑さを表現しつつ、先祖を想う美しい旋律が鳴り響きます。

和風BGM20.『いつでも山本で待っている』

出身地の旧町名が「山本町」で、記憶の中に残る、変わらない故郷の風景をモチーフに制作。

 

歌うような琴の響きが、色々な情景を思い起こさせてくれますね。

 

感動的で楽し気な感じでフェードアウトしていくのが、心地良いです。

和風BGM21.『雨の陽旋が田んぼの傍で』

メロディを雨の音に例えた一曲。

 

古風な日本的な旋律が、物静かな雨の音と絶妙に調和します。

 

梅雨の時期をイメージしており、雨に濡れた青い田んぼが脳内に浮かびますね。

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