【ニュース・動画】ECL準決勝第2戦 大激戦の末、デュッセルドルフが2年連続決勝進出!

どうも。卓音です!

ECL準決勝第2戦、かたやオレンブルグの快勝でしたが、こちらはもつれもつれる大激戦。
デュッセルドルフ(ドイツ)-オクセンハウゼン(ドイツ)のカードです。

第1戦ではゴーズィがボルとシェルベリを倒し2点取りをする活躍ぶりで、オクセンハウゼンが3-2で劇的勝利を収めました。

ゴーズィ・カルデラノ・ディアス・村松と若手主体のオクセンハウゼンと、ボル・フェゲルルというベテランを中心にカールソン・シェルベリのスウェーデン選手が脇を固める布陣のデュッセルドルフ。

試合は混戦模様。

1番でボルが前回敗れたゴーズィにリベンジを果たし、このままデュッセルドルフが流れを掴むかと思いきや、カルデラノが大爆発。
2番でフェゲルル、4番でボルを倒し、勝利の行方は5番のフェゲルル対ゴーズィへ。

第1戦でオクセンハウゼンが3-2で勝利しているため、デュッセルドルフが勝利した場合でもセット数計算になります。
4番終了までの時点で第1戦も含めてのセット数がオクセンハウゼン21-19デュッセルドルフ。

ちょっとややこしくなりますが、フェゲルルが3-0または3-1で勝利ならばセット数がデュッセルドルフが上回るためデュッセルドルフの勝利。
3-2勝利ならばセット数が並ぶため点数計算になるという、大事な一戦となりました。

そして結果は3-1でフェゲルルが勝利し、デュッセルドルフの決勝進出が決まりました。
デュッセルドルフのサポーターにとってフェゲルルはまさにヒーローですね( `ー´)ノ

個人的には2年連続同じカードより、若手主体のオクセンハウゼンが決勝へ行った方が面白かったのですが、
この敗戦も良い経験となり来年こそは決勝へ進出するでしょう!

ということで、動画を以下にまとめましたのでどうぞ。

Timo BOLL : Simon GAUZY
5:11 / 11:7 / 11:7 / 8:11 / 11:7

Stefan FEGERL : Hugo CALDERANO
11:9 / 10:12 / 8:11 / 3:11

Kristian KARLSSON : Jakub DYJAS
11:2 / 11:7 / 11:5 Watch Fullmatch
(動画無し。laola1直リンク張っておきます。)

Timo BOLL : Hugo CALDERANO
9:11 / 11:3 / 11:13 / 11:9 / 6:11

Stefan FEGERL : Simon GAUZY
7:11 / 11:9 / 11:4 / 11:8

卓音youtubeチャンネルやってます♪

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