【卓球】マニアックな選手紹介 第2回 クハルスキー(ポーランド)  

第2回は、ポーランドのクハルスキー(Leszek Kucharski) です。1959年7月8日生まれ、右シェーク裏裏。オールド卓球ファンでもない限り、クハルスキー?誰?ポーランドと言えばディアスじゃないの?って感じですよね。笑

ヨーロッパ全盛時代のポーランドといえば、グルッパが有名ですが、そのグルッパとともに双対を成していたのがクハルスキー。
なんといっても特徴的なのはバックハンドです。長身で柔らかいタッチからのバックドライブがまあ素晴らしいのです。
ちなみに1977年にはヨーロッパジュニアチャンピオンにもなってます。

ちなみにこのパーソン戦の動画は86年のヨーロッパ選手権決勝です。つまりクハルスキーは準優勝なのです。
余談ですが、この大会は団体はスウェーデン、ダブルスはリンド・ワルドナーペアが優勝しており、スウェーデンが三冠を取っています。

この動画は88年ソウルオリンピックのベスト8決定戦、対ワルドナー戦です。最近アップされたもので、卓球観戦マニアの私もこの動画は初めて見ますがこれも非常に面白い試合。同年のヨーロッパ選手権ではダブルスで3位になってます。映像見てみたいなあ。。。

クハルスキーは現役引退後、ポーランドのジュニアやシニアの監督となり、2009年まで監督をされていたそうです。
なんと、ゴラクやヤカブはクハルスキーが育てたそうで。
現在はなにをしているか分かりませんが、まだ59歳。おそらく卓球界にいるでしょう。いつか会いたいものですね。

卓球をこよなく愛する20代男。卓球動画視聴マニアでこれまでに数百本の動画を視聴し、ヨーロッパ卓球が大好き。13年のキャリアを持つandroヘビーユーザーでもある。記事更新情報などをお届けするので、ツイッターフォロー・Youtubeチャンネル登録いただけると嬉しいです!

卓音youtubeチャンネルやってます♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする