【一枚粒しか使用不可能】アメリカで毎年開催されている、Hard Badという大会知ってますか?

こんにちは!卓音です(^^)

今日はアメリカで毎年開催されている、世にも奇妙な大会『Hard Bad』を紹介したいと思います。
何が奇妙かといいますと、ルールがすごいんです。
なんと、「一枚粒しか使えないのです」。

アメリカで、とは言ったものの、イギリスでも開催されているようで正直詳しいことは分かりません。
2017年の最新のアメリカの試合映像は出てくるので、アメリカ発祥なのかなとは思っていますが(ーー;)

ということで動画を紹介していきます。

2000年 Hard Bad イギリス マンチェスター


アメリカ発祥と言ったのに、いきなりイギリスの映像を(笑)
これは僕がHard badを知るきっかけになった映像です。

仮装したおじさん達が、一枚粒でハイレベルなラリーを繰り広げています。
この人たちは何者だ。。。。

この動画を見ると思わず一枚粒を使いたくなりますよね~。

2017年 Hard Bad US 決勝 Sharon Alguetti vs Bin Hai Chu


Bin Hai Chuという方がやけに色の黒いペン粒おじさんです。
うーむ、強い。
そして調べてみたところ、Bin Hai Chuは元来ペン粒な選手のようです。
アメリカ代表にもなっているEugene Wangと試合している映像もありましたので、もしよければどうぞ。

フルセットの末、Sharon Alguettiに軍配があがりますが、
2人とも1枚粒の試合でめちゃくちゃ熱くなってます。

権威がある大会なのが伺えますね。

紙ヤスリ卓球世界選手権2015 決勝 Baggaley-Flemming


hardbadでは無いですが、同じような系統の大会なので紹介。
こちらは紙ヤスリを貼ったラバーでしか試合できません(笑)

試合もハイレベル。Baggaleyはイングランド代表にもなったことのある実力の選手です。

なんで紙ヤスリでこんなプレーができるんですかね~。
完全に神の溝知る世界ですね。

2017年は世界選手権で張本と試合して一気に有名になった、スロバキアのピスチェイがベスト4へ進出しています。
見れば見るほどやりたくなってくる映像です(笑)

まとめ

ということで、一枚ラバーしか使えないHaad Badと紙ヤスリ卓球を紹介しました。
こんな大会絶対面白いに決まってますよね~。

いつか日本でもこんな大会をやってみたいなあという思いを、心の内に秘める卓音です。
ぜひ一緒にやりましょうという方のご連絡お待ちしています(笑)

卓球をこよなく愛する20代男。卓球動画視聴マニアでこれまでに数百本の動画を視聴し、ヨーロッパ卓球が大好き。13年のキャリアを持つandroヘビーユーザーでもある。記事更新情報などをお届けするので、ツイッターフォロー・Youtubeチャンネル登録いただけると嬉しいです!

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