【ニュース・考察】WTTC2018 各国の代表メンバーが発表!

こんにちは。卓音です(‘ω’)

待ち望んだ世界選手権の代表メンバーが発表されました!
ということで、国ごとに見ていきたいと思います。

①【ドイツ】


・ボル
・フィルス
・フランジスカ
・オフチャロフ
・シュテガー

今回第1シードを獲得したドイツ。メンバーは無難な人選ですね~。
ボル&オフチャロフは勿論2点起用。3人目は相手や調子を見てといったところでしょうか。
個人的には経験を積ませるために、先日のドイツ選手権で決勝まで進出したオルトを選んでもよかったのかなあと思いますが、
第1シードで臨むヨーロッパ開催の団体戦なので冒険は難しいのでしょう。

②【中国】


・樊振東
・林高遠
・馬龍
・WANG Chuqin
・許昕

団体メンバーに張継科がいないのが、時代が変わってしまった感を少し感じますね。いつもの3強+若手2人という構成。
相手がどうであろうが、常に最強の布陣で試合に臨む中国。若手2人の出番はあるのでしょうか。

③【日本】


・張本
・松平
・水谷
・丹羽
・大島

水谷を2点起用、相手によって丹羽か張本を2点起用し、3番手は対戦相手によってという感じでしょうか。

④【フランス】


アックズ
カシン
・ゴーズィ
・ルベッソン
ロビノ(Q)

アックズとカシン(2016ヨーロッパユースチャンピオン)が入っているのが意外。
若手に経験を積ませようとしてる意図が見えますね~。
マテネフローレがいないのが残念です。。。。

⑤【韓国】


・JANG Woojin
・JEOUNG Youngsik
・KIM Donghyun
・LEE Sangsu
・LIM Jonghoon

特に変わった人選も無く、妥当なメンバーですね。
リーサンスーとジョンヨンシクの2枚看板は手強い。

⑥【タイペイ】


・CHEN Chien-An
・CHUANG Chih-Yuan
・LEE Chia-Sheng
・LIAO Cheng-Ting
・LIN Yun-Ju

Tリーグへの加入も決まっている荘智淵とそのダブルスパートナー、陳健安は強敵だが、
それ以外の選手はやや力が劣りますね。

⑦【香港】


・HO Kwan Kit
・JIANG Tianyi
・LAM Siu Hang
・NG Pak Nam
・WONG Chun Ting

日本キラー、ウォンチュンティンが恐ろしい。
若手の成長株、HO Kwan Kitも侮れません。

⑧【ポルトガル】


・アポローニャ
CARVALHO
・フレイタス
ジェラルド
・モンテイロ

3銃士+ジェラルド、ポルトガル国内チャンピオンという構成。
初の世界選手権表彰台なるか。

⑨【スウェーデン】


シェルベリ
・カールソン(K)
・カールソン(M)
・モアガルド
・パーソン(Jon)

開催国、スウェーデン!世界ジュニアで大ブレイクしたモアガルドが選出。
二人のカールソンもさることながら、独特な巻き込みサーブを使うシェルベリも強いです。
開催国として大躍進する光景が見れたらいいですね。

⑩【ブラジル】


・カルデラーノ
イッシー
・JOUTI
・ツボイ

なぜかブラジルのナンバー2の実力者、マツモトがいないです。
怪我でしょうか。カルデラーノの負担が大きくなるのではと考えられますね。

⑪【オーストリア】


・チェン(A)
フェゲルル
・ガルドシュ
ハベーソン
リベンコ

いつもの3人+若手といった構成。2016ヨーロッパユース準優勝のリベンコがどれだけ戦えるのか見物です。
フェゲルルのスーパーブロック連発をまた見たいですね~。

⑫【イングランド】


ドリンコール
・JARVIS
・MCBEATH
・ピッチフォード
・ウォーカー

毎回毎回日本と当たるイングランド。
勝利の如何はピッチフォード次第といったところでしょうか。

⑬【インド】


アチャンタ
・アントニー
・デサイ
・ゴーシュ
・ガナナセカラン

エースアチャンタを筆頭に、何気にレベルの高いインド。
ガナナセカランは先日のカタールオープンで、日本の大島を破り、張本にもフルゲームにまで迫っている選手。

⑭【ベルギー】


・アレグロ
・デボス
・ラムビット
・ニュインティク
セイブ

なぜかレジェンドセイブの名前が。ホントに出るのでしょうか?
それ以外は若手選手のエントリー。

⑮【ロシア】


・ガディエフ
・リウェンツォフ
シドレンコ
スカチコフ
・ウラソフ

エースシバエフの名前がありません。
このメンバーでは、スカチコフ(2012年ヨーロッパトップ12準優勝)をエースとして使い、ウラソフ、リウェンツォフで回すといった感じでしょうか。
2018ヨーロッパ選手権U21準優勝、シドレンコに期待。

⑯【エジプト】


・アサール(K)
・アサール(O)
・エル-ベイアリ
・ラシン
・サリー

エース、アサール兄の実力が抜けていて他は落ちる印象。
団体戦はなかなか厳しいですね。

⑰【ルーマニア】


クリサン
・イオネスク
・プレテア
・シポシュ
・スッチ

ボルキラーのベテラン、クリサンの活躍次第によって団体の勝利が決まってくる印象。

⑱【チェコ】


・ジャンカリック
・コネツニー
ポランスキー
・シルチェク
・トレジャー

2018ヨーロッパ選手権U21チャンピオン、ポランスキーに期待です。

⑲【ベラルーシ】


・カニン
・プラトノフ
・サムソノフ
・シャムルク

相変わらずのサムソノフ1強。
まだカットのチェチニンがいればよいのだが。

⑳【クロアチア】


・バン
ガチーナ
・コージック
プツァル
・ゾフコ

エースガチーナを筆頭に、コージック、プーカーあたりがどれだけ戦えるか。

㉑【シンガポール】


・BEH Kun Ting
・ガオニン
・パンシュエジェ
・POH Shao Feng Ethan
・タン

ベテランの中国からの帰化選手、ガオニンの1強。

㉒【ポーランド】


・バドウスキ
ディアス
・フローラス
・コトウイスキ
・ザトウイカ

超が付く若手主体のポーランド。
エースのディアスに期待がかかります。

㉓【スロベニア】


ヨルジッチ
・KOZUL Deni
トキッチ
・ジブラット

トキッチの1強。
2014年世界選手権東京大会でやる気無さそうにベンチに座っているトキッチを今も鮮明に覚えています(笑)
2018年ヨーロッパU21ベスト4のヨルジッチがどこまで戦えるか。

㉔【北朝鮮】


・チョ イル
・カン ウィ フン
・パク シン ヒョク

未知数の国、北朝鮮。
世界ランキングが低いのに鬼のように強い選手がいたりするのが怖いです。

まとめ

ということで、世界選手権団体のメンバー発表を受け、各チームを簡単に考察してみました。
ぜひぜひ、試合観戦の参考にしてもらえると嬉しいです( `ー´)ノ

出典:ITTF

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