【動画】マニアックな選手紹介 第25回 シュベルク(ユーゴスラビア)

こんにちは!卓音です。

今日は前回紹介したカリニッチのダブルスパートナー、シュベルクを紹介したいと思います(^^)
カリニッチの方が目立ってますが(主に身長と片面ペンという意味で)、シュベルクも素晴らしい名選手です。

プロフィール

1946年8月8日生まれ。現在71歳。
戦型は右シェーク裏裏。
ユーゴスラビア(現:クロアチア)の選手で、ユーゴでは素晴らしい成績を残した名選手の一人です。

ダブルスの名手として知られ、1979年、1983年と2度、世界選手権で男子ダブルス優勝を成し遂げています。(79年はAntun Stipancicとのペア。83年はカリニッチとのペア。)

シングルスでも、71、73、81年と実に三度も銅メダルを獲得。

その功績を称えられ、83年にはユーゴのアスリートの賞を受賞しました。
現在はザグレブにてコーチ業をしているようです。

WTTC1981 SF 対郭躍華


81年世界選手権の試合。対するは81、83年世界チャンピオン、中国の郭躍華。
郭躍華に台上で先手を取られ、下げられるシーンが多いですが、ラリー戦の強さが際立ちますね。

Swedish Open 1981 対江加良


85、87年世界チャンピオン、江加良(中国)との試合。
冒頭から05年上海大会のメイスのようなロビングがさく裂します。
こうやって改めて見てみると、シュベルクはあまり自由にバックハンドが振れなかったのが弱点でしたね~。
ツッツキでの返球が目立ちます。
と考えると、クランパはすごかったのだなあと実感。

世界ベテラン選手権 ブレーメン


ブレーメンで行われた世界ベテラン選手権の映像。
冒頭にカリニッチが登場しますが、シュベルクは2本目の試合で登場します。(赤いユニフォームがカリニッチ。)
かなり太っちゃってますが、フォアの素晴らしいボールタッチは健在です!

まとめ

シュベルク、個性的という部分では少し欠けるかもしれませんが、好きな選手の一人。
一度で良いからカリニッチと組んでる試合を見たいなあという叶わない夢を思う日々です(笑)

ちなみにこの記事をまとめていて私も初めて知ったのですが、
Antun “Tova”Stipančićというユーゴの卓球界の発展の先駆けともいうべき選手がいました。
75年世界選手権銀メダリスト。
調べたところ動画がほとんど無かっですが、いずれ紹介しようと思います。

では、次回をお楽しみに!

卓球をこよなく愛する20代男。卓球動画視聴マニアでこれまでに数百本の動画を視聴し、ヨーロッパ卓球が大好き。13年のキャリアを持つandroヘビーユーザーでもある。記事更新情報などをお届けするので、ツイッターフォロー・Youtubeチャンネル登録いただけると嬉しいです!

卓音youtubeチャンネルやってます♪

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする