【androについてひたすら絶賛するコーナー】第2回 ヘキサーパワースポンジの衝撃

こんにちは!卓音です。

今回の題材は『用具』ということで、
発売以来僕が頑なにフォア面に愛用し続ける「ヘキサーパワースポンジ」について書いていきます。

ヘキサー


パワースポンジの前に、通常のヘキサーについて説明します。
ヘキサーの発売は2010年。
バタフライのテナジーの成功を受け、各社がこぞって追随するようにスピンテンションを出していった時期でした。

その中でも特にandroのスピード感は早く、テナジーの次に発売されたスピンテンションでありました。
最初に発売されたのは「ヘキサー」で、次に粒間隔を広くすることで引っ掛かりやすさをアップした「ヘキサープラス」が発売されました。

その後、素材を見直し価格を抑えると共に、スポンジ硬度を柔らかく設計した「デューロ」を発売。
合計3つのラインナップ構成でした。

ヘキサーパワースポンジ


2011年、僕にとって待望のヘキサーの新シリーズが発売されました。
それが、「ヘキサーパワースポンジ」です。

熱狂的なandroマニアであり、柔らかいラバーを好む僕はそれまでandroの「PLASMA430」を愛用していました。
ヘキサーに興味を持ち、使ったことはありましたが、どうにも硬く使いこなせなかったので、結局試してはプラズマに戻していました。

そのため、ヘキサーの柔らかいバージョンは待ちに待ち望んでおり、発売したらすぐに購入したわけです。

衝撃

ヘキサーパワースポンジを初めて打った日の感動は今でも鮮明に覚えてます。
あれは大学生の時。ようやく発売したパワースポンジをラケットに張り、意気揚々と部活に行きました。

早く打ちたくてしょうがなかったので、先輩に頼んで部活前に打ったのですが、
打球した直後、「なんだこのラバーは!!!」と衝撃が走りました。

言語化が難しいですが、「自分の打球感覚にベストマッチしたラバー」とでも言いましょうか。
そのくらい、これさえあればなんでもできる。そう思わせてくれるようなラバーでした。
バックにも試してみたところ、これもまた同じような感覚。すぐさまバックも変え、両面ヘキサーパワースポンジとなりました。

それから7年、androはプラクソン、ラザント、ラザンター、最近ではGTTなどたくさんのラバーを発売してきましたが、
僕のフォア面は相変わらずヘキサーパワースポンジ。
全国広しと言えど、発売からずっとヘキサーパワースポンジを使い続けているのは自分だけではないかと(笑)

バックは?と思うかもしれませんが、バックはラザントシリーズでもっとも柔らかいラバー、「ラザントビート」を発売以来愛用しています。
バック面はどうしてもフォアよりも引っ掛かってくれる感覚が欲しくて、変えてしまいました。
しかしながら、フォア面のヘキサーパワースポンジへの揺るぎない信頼は変わりません。

万が一廃盤になったら本気で卓球できなくなります。。。。
ヘキサーシリーズが廃盤にならないことを切に願います。

まとめ

ヘキサーパワースポンジについて熱く語ってきましたが、いかかでしたでしょうか。
自分の中でベストオブラバーなのは、これから先もずっと変わらないことに自信があります。

当時の卓球王国発刊の卓球グッズを見ても、現協和発酵の森本選手(当時愛知工業大)は試打の結果、
「これから使いたいほど良い」と絶賛しており、硬いラバーを好むトップ選手でも受け入れられる稀有な柔らかいラバーと言えます。

一緒に試打した足立選手(住友金属物流)、土田選手(中国電力)も3選手共にやりにくい技術は無いと評しており、
まさに穴の無いラバーと言えます。

流行りラバーを使う人が大多数の昨今。柔らかいラバーが好きな人は勿論のこと、硬いラバーが好きな人でも一度は手に取って欲しい名ラバーであります。

卓球をこよなく愛する20代男。卓球動画視聴マニアでこれまでに数百本の動画を視聴し、ヨーロッパ卓球が大好き。13年のキャリアを持つandroヘビーユーザーでもある。記事更新情報などをお届けするので、ツイッターフォロー・Youtubeチャンネル登録いただけると嬉しいです!

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