【androについてひたすら絶賛するコーナー】第1回 androの歴史を語る

こんにちは!卓音です ^^) _旦~~
今日から新しい記事を書いていきたいと思います!
名付けて、『androについてひたすら絶賛するコーナー』!!

日本に参入したばかりで、androがまだ世間に広く受け入れられていない頃からandroのヘビーユーザーだった私。
androに関しては並々ならぬ情熱を持っていると自負しています。
始めてandroを使い始めたのは2005年、今から13年前。
今やだれも知らないであろう「レボリューションシリーズ」を中学生の頃から愛用していました(笑)

そんな私がandroに関する知識とレアグッズを惜しみなく披露していっちゃいますので、
ぜひぜひ楽しく読んでもらえると嬉しいです(^^)
第1回目は、androの歴史についてです!

創業~苦難の日々

androは1987年、ドイツのドルトムントで創業。
ちなみにandroの語源はギリシャ語で「強い、タフ」という意味です。

ヴィルフリート・ミッケとラルフ・ボージックによる共同創業。経営もツイン体制。
2人とも元卓球選手であり、特にボージックはドイツ代表として活躍した実績を持っています!
ちなみに以前紹介したボージックは、ラルフの弟です。

創業当時のキャッチフレーズは「卓球の中でもダイナミック」と定め、ドイツやヨーロッパ国内で営業活動を行い、
徐々にシェアを獲得していったものの、マイナーブランドのイメージは拭えませんでした。

転換

上手く波に乗れない中、99年に大きな転換に乗り出しました。
まずコーポレートデザインに着手し、ブランドロゴ・シンボルマーク・カンパニーカラーをリニューアルし、ブランドイメージを刷新しました。
刷新されたロゴは、下記スクショのラバーパッケージ右下にあるロゴです。

そして同時に商品カタログ・広告展開及びHPでの情報発信を積極的に行い、他ブランドとの差別化を図っていきました。

有名選手との契約~成長

2000年台に入り、有名選手との契約を立て続けに取ります。
00年にはベルギーのジャン・ミッシェル・セイブ(選手紹介参照)と契約。
93年世界選手権2位、前中国総監督・劉国梁の現役最後の試合で引導を渡した名選手です!
弟のフィリップも後にandroと契約。

さらには02年にはヨーロッパユース選手権で3回優勝の当時のドイツ期待のホープ、ズース(選手紹介参照)と契約をします。
ズースは後に05年にボルと組んだダブルスで世界選手権準優勝や、ドイツ団体でポイントゲッターとして活躍した、
ドイツの屋台骨を支えた名選手。

前述のような刷新をきっかけにandroは瞬く間に急成長。
ヨーロッパで急激な売り上げの伸びを記録し、勢いそのまま中国・タイペイ市場にも上陸し、アジアマーケットでも躍進しました。
同時期に日本にも参入し、地道に営業活動を開始したが、一部マニアのためのブランドに留まるに過ぎませんでした。
(その一部マニアがまさしく卓音。)

日本市場での成功

ヨーロッパで大成功しましたが、日本では思うようにシェアを伸ばせませんでしたが、転機が訪れました。
きっかけはWRM(ワールドラバーマーケット)でした。
みなさんご存知の今やぐっちぃさんやxiaさんで有名なWRMです。

WRMは輸入した中国ラバーを中心に、ここでしか手に入らない珍しいラバーを提供することでグングンとシェアを獲得し、
今や卓球ショップ界の一大企業に成長しました。

そんなWRMも最初から順風満帆であったわけでなく、ある大きなルール変更をきっかけに大きく伸びていきました。
それが、2006年4月のJTTAのルール改正です。この改正により、「ITTFのマークが入ったラバーであれば国内大会での使用が可能」となりました。

これによりWRMで扱っている多種多様なラバーが国内の大会で使えるということで、急激に売り上げを伸ばしていくことになりました。

そして、WRMはぐっちぃさんやシーザーさんを中心にyoutubeを使い、動画にてラバーレビューや技術紹介などを使いセールス活動に力を入れていきます。
ここがandroにとっての大きな転換点になりました。

約6年前、ちょうど「ヘキサー」が出た頃からWRMで積極的にandroラバーが紹介されるようになっていき、
従来からのハイセンスなデザインと、他メーカーに引けを取らない用具の性能により若い層を中心に爆発的にシェアを拡大していきました。

その後も、「ラザント」、「和の極」、「ラザンター」などといったようなヒット用品を連発し、
今や押しも押されぬ一大メーカーへと成長。

知らない人はいないメジャーなメーカーになりました。

「androって何?」「どこで売ってるの?」「使ってる人見たことない。」
って言われる時代から使っている私からすれば、これほど嬉しいことはありません( ;∀;)

まとめ

androがどういった経緯で今のような地位にたどり着いたかお分かりいただけましたでしょうか!?
改めてこうやってまとめていく過程で、成長した我が子をみるようで涙腺が緩んだのはここだけの話です。(笑)

補足ですが、最近2度目の大きなコーポレートデザインの刷新があり、下記の公式HPにあるような丸みを帯びたデザインに変わってしまいました。

ずっと使い続けていて馴染み深かったデザインが変わってしまい、少し悲しくなりましたね~。

文中では用具に絞って人気となっていったことを記載しましたが、
現在ではユニフォームやTシャツなどもandroならではのカッコいいデザインでも人気を博しています。

私は05年頃からの今は絶対に手に入らない数々のandro商品を保有してるので、
そういった物も今後紹介していきたいと思います!!!

では最後まで読んでいただきありがとうございました( `ー´)ノ
次回をお楽しみに!

卓音youtubeチャンネルやってます♪

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