【動画】マニアックな選手紹介 第18回 Kim Ki-Taek(韓国)

今回紹介するのは韓国のkim ki Teak(キム・キテク)です。
卓球の初めてのオリンピックは88年のソウルオリンピック。
そのソウルオリンピックにて男子決勝を韓国勢同士で戦い、劉南奎(YOO Nam Kyu)が優勝を飾るわけですが、
その劉南奎と決勝を戦った人物が、キム・キ・テクです。
戦型は右ペン表。まさに表のお手本のようなスタンダードなペン表です。

こちらがソウル準々決勝でワルドナーを破った試合。
パチパチと決まるミート打ちが見ていて最高に痛快です!

これが準決勝のクランパ(ハンガリー)戦。
続々とヨーロッパの強豪をなぎ倒していきます!

決勝の対劉南奎。ここで優勝の夢が途絶えました。
それにしても地元開催で決勝が自分の国同士ってすごいですよね~
東京オリンピックの決勝戦が今から楽しみですね。

これは短い動画ですが、画質も良くてキムキテクの良さが伝わるはず。
1990年の韓国国内のキムテクスとの試合です。フォアサイドからのストレートへのカウンターの精度が異常。。。

最後はこちら。引退後はこのように若手選手にコーチをしたりしているようです。
オリンピック銀メダリストに練習してもらえるなんて夢のようですよね~
自分だったら緊張してミス連発しそうですが(笑)

ということで伝説の名選手、キムキテクをぜひ覚えてください( `ー´)ノ

卓音youtubeチャンネルやってます♪

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