【動画・粒高】マニアックな選手紹介 第17回 Lo Chuen Tsung(香港)

今回紹介するのは80年代の名選手、Lo Chuen Tsung(香港)。
男子で最後に世界選手権個人戦でメダルを取った粒高の選手です!
プレースタイルは右シェーク裏粒。1963年10月8日(54歳)。
最高世界ランキングは85年の7位で、同年の世界選手権で3位入賞しています。
ちなみにこの大会では男女シングルスで中国選手以外での唯一のメダル。

これが1985年の世界選手権シングルス準決勝。対するは当時の世界チャンピオン、中国の江加良。
バックのカットブロックの安定感が異常です。。。。
相手が江加良なのもあるでしょうが、攻めるパターンはあまり見られません。

これは88年ソウルオリンピックの動画。
2人目に登場する対戦相手は中国の陳竜磔。
ダブルスの名手として知られ、後に日本に帰化した伊関とのペアでこのソウルで優勝しています。
マジで強いLo Chuen Tsung。絶対に試合をしたくないタイプですね~
カットブロックからのフォアドライブの王道パターンが見ていて気持ち良いですね!

引退後は活動拠点をヨーロッパに移し、ベルギーやフランスで長くプレーを続けました。
以下で紹介するのはフランスリーグでプレーしていた頃の動画。
2011年とそんな昔でもありません。
粒高の安定感は健在、要所要所でのフォアドライブも素晴らしく、
若手選手にあっさり3-0で勝利!!

1セット目

2セット目

3セット目

古い時代ですが、粒高の方は参考になる部分が多々あるはず!!
ぜひ参考にしてみてください( `ー´)ノ

卓音youtubeチャンネルやってます♪

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