【卓球雑誌が絶対に解説しないであろう選手のサーブ解説】第1回 トキッチ(スロベニア)

新企画の記事です!その名も「卓球雑誌が絶対に解説しないであろう選手のサーブ解説」!
その名の通り、卓球雑誌が絶対に解説しないであろうマニアックな選手のサーブを解説していきたいと思います。
第1回はトキッチ(スロベニア)について書いていきます!
そもそもトキッチって誰って方はこちらの記事をご覧ください。

サーブ解説


まずこのように台にかなり近づくように前傾姿勢を取ります。
この際の重要な点はラケットと左手を近づけること。


この写真を見ると分かるように、かなり近づけています。


そしてボールを上げると同時に、ラケットを一度縦に入れます。

その状態からラケットを横に戻し肘を支点にバックスイング。

それで体を起こしながら一気に振り下ろし、スイングスピードを高めながらボールに回転を与えています。

打球する瞬間までの動作は一緒で、上の写真にあるような直前のラケット角度で微妙に回転を変化させています。
基本的に下回転・やや横の入った下回転・ナックルと出し分けているように見受けられます。

まとめ

トキッチのサーブは大きく分けて3種類。
①上で解説した下回転中心のサーブ。
②YGサーブ
③バックサーブ

という感じです。
一番使う頻度の高い①のサーブについて今回は解説してみました!!
トキッチは基本的に両ハンドで待つタイプの選手ですので、サーブ後は真ん中にポジションを取ります。
今回紹介したサーブは両ハンドタイプの選手のみならず、フォア主戦のタイプの選手も使えるサーブですね。
出し方は異なりますが、同じようなラケット角度・回転のサーブをアポローニャが出しています。

ということで、ぜひぜひチャレンジしてみてください!!
今度はピッチフォードのYGサーブについて解説してみようと思います。

卓球をこよなく愛する20代男。卓球動画視聴マニアでこれまでに数百本の動画を視聴し、ヨーロッパ卓球が大好き。13年のキャリアを持つandroヘビーユーザーでもある。記事更新情報などをお届けするので、ツイッターフォロー・Youtubeチャンネル登録いただけると嬉しいです!

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