【動画】マニアックな選手紹介 第13回 李静(香港)

個人的にアジア選手ではトップクラスに好きな選手、李静の紹介です。
1975年3月7日(42歳)。右ペン裏裏。といっても、裏面は補助的に使うスタイルです。
引退後は香港女子ナショナルチームの監督になりました。
アテネオリンピックダブルス準優勝、アジア選手権シングルス2位といったようにかなりの強者です。
特に高礼澤と組んだダブルスは鬼のように強く、
岸川選手いわく、彼らのレシーブは同じような状態からストップとツッツキが来ると共に、
かつ猛烈に切れているそうでレシーブ技術がすざまじかったようです。

これは2006年の世界選手権の準々決勝のオーストリア戦5番の試合。
香港男子が世界選手権で初の団体メダルを獲得した一戦。(初が記憶違いでしたらすみません。)
李静の見ていて面白いところは、いつもは声も出さず淡々と冷静に試合を進めていくのに、
勝った瞬間感情を爆発させるところ。
この試合では勝利の瞬間ラケットを頭上へ放り投げ、歓喜のダンス、
からの全力でベンチに走りベンチの面々とハイタッチを交わすのです(笑)
何度見ても面白いですね(笑)

それでこちらがアテネのダブルスの決勝。
緑のニッタクのエミスティが懐かしいです(笑)
フル動画ですが一見の価値あり。

アジア選手権の動画も紹介したかったのですが、見つからず。
準優勝の時は当時の絶対王者、王励勤に負けました。
ここ数年で卓球を始めた子供たちは王励勤・馬琳あたりを知らないことを考えると、時代を感じるところですね。。。

ということで李静の紹介でした!
次回はパートナーの高礼澤を紹介します。

卓球をこよなく愛する20代男。卓球動画視聴マニアでこれまでに数百本の動画を視聴し、ヨーロッパ卓球が大好き。13年のキャリアを持つandroヘビーユーザーでもある。記事更新情報などをお届けするので、ツイッターフォロー・Youtubeチャンネル登録いただけると嬉しいです!

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