【動画・考察】日本VS中国 ワールドチームカップ 決勝

決勝戦のまとめ!
ライブ配信で見てましたがめちゃくちゃ盛り上がりましたね。
結果としては3-0で負けましたが、得たものは大きかったはずです。
各試合の後に個人的な所感を書きました。

丹羽・上田-馬龍・シュシン

ダブルスの鬼シュシン炸裂。
どこからでも尋常じゃないフォアドライブを連打してきます。
化け物ですね。。
1-0の9-9のシュシンのドライブの沈み方がおかしいです。
上田もオーバーしたと思いこぶしを握ったらグッと沈みました。
恐ろしや。
あと、中国との対戦経験が少ない上田がボールになかなか合わせられていない様子が見受けられました。
もっと対戦経験があれば全然違ったのでしょうが、こればかりは仕方がないですね。

張本-樊振東

いやー、あと1点が取れない試合でしたね。
序盤のバック対バックでは引けを取っていなかったように思います。
張本は大きな収穫があったはず。

丹羽-馬龍

1-1となりこれはロンドンオリンピック大陸予選の再来か!?
となりましたが、そうは行きませんでした。
流石馬龍、一筋縄ではいきません。
しかしながら丹羽のリスクを追った高速カウンターは素晴らしい。
実況のアダムも何回「コキニワ」と言ったことか(笑)

まとめ

ワールドチームカップ、白熱した試合の連続でしたね!
ヨーロッパ大好きの卓音の個人的ベストゲームは「ピッチフォード対樊振東」ですね(笑)
ヨーロッパと中国が繰り広げる激戦の構図がたまらなく好きなんですよね。
勿論、日本と中国の激戦も好きなのですが、日本と同じくらいヨーロッパには感情移入してしまうのです。

そしてそして、今回日本は男女とも準優勝。
勝って何も得られない試合もあれば、負けて大きく得られる試合もあります。
今回は間違いなく後者でしたでしょう。
水谷抜きのメンバーで、ここまでの接戦を演じられたことは日本のレベルが大幅に上がっているということです。
なんとも素晴らしいことではないでしょうか!

あと上田仁がプロ宣言を発表しました。
企業に属してスポーツをするということは安定していると捉える人が多いでしょう。
しかしながら、仕事も行いながらの練習と、プロとして卓球だけに打ち込む環境では練習時間も大きく違ってくるはずです。
自分が強くなる道を選んで挑戦する姿勢の上田仁は本当にかっこいいですね。

このほかにも、安定した地位を捨て単身スウェーデンリーグで腕を磨く英田選手などのように、
どんどんプロの道を選ぶ人が多くなるほど日本の卓球界のレベルは上がって行くのではないでしょうか。
こうゆう挑戦する生き方に僕は憧れますね。

ということで、日本の将来がますます楽しみになりました!!!!

卓球をこよなく愛する20代男。卓球動画視聴マニアでこれまでに数百本の動画を視聴し、ヨーロッパ卓球が大好き。13年のキャリアを持つandroヘビーユーザーでもある。記事更新情報などをお届けするので、ツイッターフォロー・Youtubeチャンネル登録いただけると嬉しいです!

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