【卓球】マニアックな選手紹介 第8回 ダグラス(イングランド)

今回はイングランドのダグラス(Desmond Douglas)の紹介。
1955年7月20日(62歳)です。左シェーク裏裏。
プレーの特徴は台にぴったりと付いての堅実なブロックと打点の早いドライブです。
この時代では珍しい黒人系の選手で、「黒豹」とも言われていました。
ちなみに、伊藤条太さんがアルーナについて、黒人のトップ選手はダグラス以来ではないかと評していましたが、
ダグラスを知ってる若い世代はほとんどいないだろうなあと思いました(笑)

こちらは89年のソ連のA・ダグラスとの試合です。有名なマズノフ兄弟のお兄さんですね。
ダグラスのフォアの快速連打が素晴らしいです。

こちらの試合の方がダグラスの特徴がよく出ていますね。
まあよくもこんなにブロックできますね(笑)
同じく89年の試合で、ヨーロッパトップ12ですね。
対するはゲオルク・ベーム(ドイツ)。
ロスコフやフェッツナーが出てくる前のドイツのトップ選手で、国内タイトルを25回取っています(!)
話がそれますが、なんと自分のyoutubeチャンネルを持っており、
昔の自分の試合をアップしてくれています!!
これめちゃくちゃ嬉しいですよね。次回紹介させていただきます。

ちなみにこちら、58歳の往年のダグラス。
打ち方といい全然変わってません。
そりゃあ、本人ですから(笑)
ということでダグラスの紹介でした!

卓球をこよなく愛する20代男。卓球動画視聴マニアでこれまでに数百本の動画を視聴し、ヨーロッパ卓球が大好き。13年のキャリアを持つandroヘビーユーザーでもある。記事更新情報などをお届けするので、ツイッターフォロー・Youtubeチャンネル登録いただけると嬉しいです!

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コメント

  1. 山本 より:

    ダグラスが使ってたラバーってなんでしたっけ?TSP野1000円位のやたら安いのだったのですが。

    • 卓音 より:

      コメントありがとうございます!
      すみません、自分は遡ってダグラスを知ったため、使っていたラバーの知識までは持ち合わせていなかったです(ーー;)
      申し訳ありません。