【卓球】マニアックな選手紹介 第7回 馬文革(中国)

ここでついにアジア選手が登場。
90年代の中国のトップ選手、馬文革(ma wenge)。1968年3月27日(49歳)です。右シェーク裏裏。
卓音は90年代の群雄割拠な時代がすごく好きなので、この時代のアジア選手は好きなのです(笑)
89年にシングルスでのスウェーデン同士の決勝、ダブルスのロスコフ・フェッツナーの優勝と、
ドルトムント大会を機に世界の卓球界の潮流は大きく変わりました。
この時代の面白さといったら、そりゃもう丸一日語りつくせる自信があります(笑)

前置きが長くなりましたが、馬文革について。こちらはバルセロナオリンピックのキムテクスとの試合。
先に書いたように、89年を機にヨーロッパ全盛の時代が訪れ、これまで右打ち左押しのペンで覇権を握ってきた中国は転換を迫られました。
そこで、中国はシェークの選手の育成を始めます。そして中国シェークの第1世代と言われるのがこの馬文革。
しかしながら、現在に通じるような中国シェークの礎が築かれたのは、孔令輝から。
馬文革に関してはヨーロッパの模倣スタイルとよく称されるのですが、
私はすごく好きな選手。
なんというか、バックの打法がミート中心なんですよね!
中陣からでもパーンと叩く感じの打ち方がたまりません(笑)

95年の世界選手権天津大会の団体のパーソンとの試合。
この大会は87年以来に中国が政権を取り戻したんですよね。
ラストのワンタオが勝った瞬間わーっっっっっと盛り上がります(笑)

ということで、馬文革の紹介でした!!!

卓音youtubeチャンネルやってます♪

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