【卓球】マニアックな選手紹介 第5回 カールソン(スウェーデン)

第5回はカールソン。読者の方々はカールソンと聞いて、K・カールソンやM・カールソンを思い浮かべたでしょう。
今回紹介するのはピーター・カールソン(peter karlsson )です。既に引退しています。
ピーター・カールソンはワルドナーやパーソンが隆盛を期していたスウェーデンの黄金時代の選手で、先の2人の陰に隠れがちでしたが、すごい選手なんです。
主な成績は91年の世界選手権でダブルス優勝(トーマス・フォン・シューレとのペア)、00年ヨーロッパ選手権優勝などです。
団体戦でも確実に点を取る3番手として、スウェーデンの屋台骨を支えてきました。
00年クアラルンプール大会の準決勝のイタリア戦のプレッシャーのかかる一戦で勝利した試合をよく覚えています。

こちらが00年ヨーロッパ選手権の準決勝~決勝のダイジェスト動画です。うーん素晴らしい試合!
決勝ではワルドナーを破ったプリモラッツを3-0で倒します。すざまじいですね。

91年のダブルスの試合が見つからないので、かわりに93年のヨーロッパトップ12の試合を。
これも素晴らしい試合です。

私が大ファンな伊藤条太さんがよく言ってますが、この時代の映像はアングルが素晴らしいですよね。
ittfの映像の撮り方の指針により近年の試合は上からの全然迫力の無い映像が主流になってしまっていて。。。
せっかく卓球ブームが来ているのだから、こうゆうところも改善していけばさらなる卓球ファンの獲得ができると思いますよね。

話が逸れましたが、現代のカールソンもいいけどこっちのカールソンも見てみませんか?という記事でした。

卓球をこよなく愛する20代男。卓球動画視聴マニアでこれまでに数百本の動画を視聴し、ヨーロッパ卓球が大好き。13年のキャリアを持つandroヘビーユーザーでもある。記事更新情報などをお届けするので、ツイッターフォロー・Youtubeチャンネル登録いただけると嬉しいです!

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