【卓球】マニアックな選手紹介 第4回 トキッチ(スロベニア)

今回紹介するのはスロベニアのトキッチ(Bojan Tokic)です。
右シェーク裏裏、1981年1月13日生まれの37歳です。
スロベニアは卓球界ではあまり聞かない国ですが、トキッチを一躍有名にしたのがこの試合。

2011年の世界選手権ロッテルダム大会2回戦、VS馬龍です。
試合が始まる前はおそらく誰もが馬龍が圧勝するように思えたでしょう。
しかし試合が始まってみるとどうでしょうか。
馬龍と互角に両ハンドで打ち合ってしかもリードします(笑)
結果的に馬龍が4-2で勝ったものの、この試合が与えたインパクトはすざまじく、
記憶に残る名試合のひとつになりました。
私もこの試合で始めてトキッチの存在を知り、深く感動しました。

トキッチの勢いは止まらず、同年のヨーロッパ選手権ではベスト8でオフチャロフを破り3位となっています。
まさに2011年はトキッチにとって飛躍の年になりました。
改めて見るとトキッチの豪快な卓球は見ていて飽きませんね。
ちなみに2011年時点でトキッチ30歳。遅咲きの選手ですね。
シュラガー、クレアンガしかり、30歳前後で花開くヨーロッパ選手が結構いますよね。
こうゆうところもヨーロッパの面白いところですね。

ここまで読むと2011年以前はどうだったの?と思うかもしれませんが、
実は2009年の世界選手権横浜大会ではなんと柳承敏に勝っています(笑)
残念ながら動画はありません。
私のどうしても見てみたい動画の一つです。

ということで、トキッチ要注目です。

卓球をこよなく愛する20代男。卓球動画視聴マニアでこれまでに数百本の動画を視聴し、ヨーロッパ卓球が大好き。13年のキャリアを持つandroヘビーユーザーでもある。記事更新情報などをお届けするので、ツイッターフォロー・Youtubeチャンネル登録いただけると嬉しいです!

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