【動画】マニアックな選手紹介 第43回 プツァル(クロアチア)

こんにちは!卓音です。

今日のマニアックな選手紹介はクロアチアの若手、プツァル(Tomislav Pucar)を紹介したいと思います。

クロアチアといえばかつては無冠の帝王として有名なプリモラッツ、中国からの帰化選手で北京オリンピックベスト8のタンルイウーなど数々の名選手がいました。

近年はガチーナの一強感が拭えませんでしたが、
今回紹介するプツァル、ほかにもコージックあたりが出てきて少し明るい兆しが見えてきましたね。

プロフィール

1996年1月26日生まれ。
22歳。
身長196cmとかなり大柄の選手。

戦型は右シェーク裏裏。
独特なYGサーブからの威力ある両ハンド攻撃が特徴です。

主な実績は、
2017年 ヨーロッパ選手権U21 シングルス優勝
同大会ダブルス準優勝
2013年 ヨーロッパユース シングルス準優勝
など。

最高世界ランキングは69位。

3つの試合をまとめた映像を作成しましたのでご覧ください。
①ポーランドリーグ17/18 対松平健太(日本)
②2017 ヨーロッパ選手権U21決勝 対チウ・ダン(ドイツ)
③クロアチアリーグ 対Tomislav Zubčić

水谷のコーチで有名なチウさんの息子のダンとの対戦では、
フォア前に集めているYGサーブが猛烈に切れていてかつ分かりにくいようで、
最後まで苦しめられています。

まとめ

世界選手権では激戦のDグループに属するクロアチア。
ガチーナに頼り切りではなく、プツァルやコージックの活躍が団体では必須。
個人的にDグループは順当にフランスが1位抜けしてほしいのですが、はたして結果は如何に。

そして豪打者プツァルの試合にもぜひ注目してみてください!
以上、クロアチアのプツァルの紹介でした。

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