【動画】マニアックな選手紹介 第39回 ドリンコール(イングランド)

こんにちは!卓音です。

今日は長年イングランドチームを引っ張っている名選手、イングランドのドリンコール(Paul Drinkhall)を紹介したいと思います!

何の因果かここ最近しょっちゅう日本と当たるイングランド。
イケメンで卓球に華があるピッチフォードに目が行きがちですが、ドリンコールもイングランドチームを語る上で外せない選手です。

プロフィール

1990年1月16日生まれ。27歳。
見た目的に30超えていると思っている方もいたのではないでしょうか(笑)

右シェーク裏裏。
最高世界ランキング32位。

プレースタイルはヨーロッパ選手らしいバランス良く両ハンドを振れる選手なのですが、
個人的にはバックハンドの使い方が独特な柔らかいタッチだと感じています。
同じイングランドで見るとピッチフォードはかなりバックが強い選手ですが、ウォーカーはフォア主軸ですよね。

主な実績は、
2007,2009,2011,2012,2016国内選手権シングルス優勝。
2018年コモンウェルズゲームダブルス優勝など。

T2にも参加している選手ですので、ご存知の方も多いはず。

ロシアオープン2014 対オフチャロフ(ドイツ)


オフチャロフを破った試合。
気持ちが良いくらいバックドライブが決まりますね~。
ちなみに決勝で丹羽に敗れました。

ブリティッシュリーグ2016 対Darius Knight


ローアングルな迫力ある映像を。
Darius Knight、聞いたことの無い選手ですが黒人系の選手なのでパワーのある選手ですね。

WTTC2016 対ルベッソン(フランス)


2016年の世界選手権で準決勝進出がかかるラスト5番の一戦。
相手は数か月後のヨーロッパ選手権で優勝を果たすルベッソン。

フルゲームの大激戦の末、ドリンコールが勝利します!

まとめ

来たる世界選手権でも日本と同リーグのイングランド。

WTTC2016で対戦した際は大激戦になりましたが、果たして今回は。
ピッチフォードが当たりだしたら一番怖い選手ですが、ドリンコール・ウォーカーも実力ある選手です。

残念ながらこの3人の下の世代で有望な選手が出てきていませんが、ドリンコールもまだ27歳。
これからの伸びしろも期待でき、さらなるイングランド卓球界の発展に期待です。

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